ちょっとアップで1枚紹介します。ご存じのようにハチドリは大型でもカワセミと同じくらいの大きさ、最小種は嘴を入れても6~7cmです。そんな小さなハチドリが、ロッジのテラスで休んでいいるときに、目の前、テーブルの上に飛んできました。手持ちシステムでも近すぎて少し後退して撮りましたが、少し動いて光り加減が違うだけで色が変わっていく様子が肉眼でもよくわかりました。
この写真でもその複雑な配色が分かると思います。「アオノド」なので♂は喉が頻繁に青くなります。ちなみに♀は青くなりませんが・・・

Nikon D2x + AF-S VR 70-200mm F2.8 + x1.4

こんなドアップで撮らせてくれるなんて!
羨ましい!
警戒心薄い子なんすねぇ~
小さな鳥を間近で見られるチャンスって、あまりないですが、コスタリカなら本当に鳥との距離が近くて驚きますよ。