この小鳥、ブルネイでは普通に見られましたが、なんせ11cmという小さな身体なので、「金腹」と名付けられた金色のお腹は目で確認できませんでした。この写真でも肝心のお腹が葉被れでよく見えませんが、多分光り加減で黄色に見えるんだと思います。

この小鳥、ブルネイでは普通に見られましたが、なんせ11cmという小さな身体なので、「金腹」と名付けられた金色のお腹は目で確認できませんでした。この写真でも肝心のお腹が葉被れでよく見えませんが、多分光り加減で黄色に見えるんだと思います。

小さいし、動きが速いし、日本で見かけるコゲラとどこが違うのだろうと、懸命にファインダー越しに追いかけてみても分かりませんが、こうして写真を見てもやっぱり分かりませんね、間違いなくどこかが違うみたいですが。(^o^)
実は給餌していたなんて、写真を見るまで気づきませんでした。こういうシーンが撮れて、ちょっと得をした思いです。

ヒメコノハドリの仲間は4種で、アジアの固有種ですが、その中2種は意外に簡単に撮影できました。とても小さな鳥で、一瞬メジロの仲間かと思ってしまいました。
鮮やかな信号3色の鳥が頻繁に見られ、しかも簡単に撮影できるのであれば、カワセミ系に出会えなくても結構楽しめるのでしょうが・・・

ボウシゲラは体長が50cmで世界最大のキツツキです。最大ということで、日本の動物園でも見られるようです。流石にペットで飼う人はいないようですが・・・(^o^)
実はこの写真、谷間を挟んで100m以上離れた大木にいるところを見つけて撮影しました。被写体が大きいのでデジスコなら撮影可能・・・ノートリです。
右の頬の赤い個体が♂、他の3個体は♀です。真下から穴を掘っていますが、雛は落ちないんでしょうかね。♂x1と♀x3という関係も意味不明・・・

ブルネイ遠征は、本当に期待はずれの成果になって残念でした。カワセミ系以外もカラフルで派手な鳥はほとんど撮影できず・・・このブログで紹介できるのも20種くらいでしょうか・・・
このシキチョウ、昨日紹介したミナミクロガラと同じような色の組み合わせですが、光が当たると青味がかります。一応英名はロビン、この写真では尻尾を上げていませんが、鳴くときなどは尻尾をピンと上げてました。
今回宿泊したホテルは6星のエンパイヤーホテル、客室も豪華でしたが、緑豊かな敷地の広さがもう半端じゃなかったですね。毎朝早くに出発したので、実際にどの程度敷地内で鳥が見られるか確認できませんでしたが、一番鳥が出る時間帯にじっくり散策したら、かなり撮影もできそうでした。
シキチョウは昼間の暑い時間帯でも敷地内で何度も見かけました。

最近のコメント
・hina02 [11/07/23:51]
・eisvogel [11/08/00:11]
・hina02 [10/19/17:42]
・eisvogel [10/24/23:09]
・hina02 [10/16/23:04]
・eisvogel [10/17/20:39]
・mhk [10/12/00:13]
・hina02 [10/12/19:11]
・eisvogel [10/14/01:21]
・hina02 [10/11/00:23]
・eisvogel [10/11/00:24]